MECHATU-A 1stミニアルバム「On-Deck!」制作スタッフ対談をANYCOLOR MAGAZINEが公開

MECHATU-A 1stミニアルバム「On-Deck!」制作スタッフ対談をANYCOLOR MAGAZINEが公開

要約

ANYCOLOR MAGAZINEが2026年9月11日、MECHATU-A 1stミニアルバム「On-Deck!」の制作スタッフ対談を公開した。ノーコンセプトで「MECHATU-Aの集合体」を目指した経緯やタイトル由来、各収録曲の狙いを明かしている。

にじさんじ公式X(@nijisanji_app)は2026年9月11日12:30頃(JST)、ANYCOLOR MAGAZINEの新記事としてMECHATU-A 1stミニアルバム「On-Deck!」制作スタッフ対談が公開されたことを発表した。 対談には、アルバムの企画立案・進行を担当したプランナーY氏と、原盤制作を担当した音楽制作ディレクターT氏が出演。取材は2026年7月に実施された。 記事によると、「On-Deck!」は明確なテーマを掲げず、あえて方向性を絞り切らない「ノーコンセプト」で制作された。OriensとDyticaで活動フィールドの異なるメンバーそれぞれの個性を詰め込み、「MECHATU-Aの集合体」のようなアルバムを目指したという。タイトルは、Oriensの「O」とDyticaの「D」を含みつつ、甲板に上がる=「準備万端、いつでも行動できる」というスラングの意味や、オーディオデッキなど音楽にまつわる「Deck」の語感から決定した。 収録曲については、全員歌唱の「The Hearties」をアニメのオープニングテーマ、「PEACE MARK」をライブ終盤・大団円のイメージでアルバムの最初と最後に配置したことが明かされた。「The Hearties」は草野華余子氏が作詞・作曲とボーカルディレクションを担当し、熱血指導で収録中に歌唱力が上がったというエピソードも紹介されている。 ユニット曲では、Oriensの「Promised Future」は既存曲「IENOMI」とは違うヒーローとしての一面と等身大の努力を描き、Dytica初のユニット曲「月下美人」はメンバーの声質を生かした夜の雰囲気のシティポップ調に仕上げたという。シャッフルメンバー曲として、佐伯イッテツ・宇佐美リト・叢雲カゲツの「NEW MUSCLE ORDER」(エクササイズがテーマ)、赤城ウェン・伊波ライの「フェイクプリンス × リアルプリンセス」、緋八マナ・星導ショウ・小柳ロウによるラップ曲「捌 -HACHI-」の制作経緯も語られている。 ジャケットは3形態で展開し、通常盤はいつもの衣装での円陣イメージ、初回生産限定盤は日常感のあるラフな私服風、30cm×30cmのMECHADE-K盤はドレスアップした華やかな撮影で、配信を想起させる小物も配置したという。 記事ページは以下で公開されている。 https://magazine.anycolor.co.jp/articles/450884927 なお、公式は「#エニマガ」のスクリーンショット投稿時はURLの併記をお願いしている。関連ハッシュタグとして「#MECHATUA_1stミニアルバム」「#MECHATUA_1stライブ」が案内されている。
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