カバー、公式アプリ「ホロプラス」3周年で担当者インタビューを公開

カバー、公式アプリ「ホロプラス」3周年で担当者インタビューを公開

要約

カバー公式メディアCOVERedgeが、2023年8月公開の公式アプリ「ホロプラス」3周年に合わせ、担当マネージャーへのインタビューを掲載した。タレント投稿や配信連動、自動翻訳など、アプリの現在と今後が語られている。

カバー株式会社は公式オウンドメディアCOVERedgeで、ホロライブプロダクション公式アプリ「ホロプラス」の3周年インタビューを公開した。アプリは2023年8月、「推しをもっと好きになる!」をテーマにリリースされている。 取材に応じたのは、コマース本部ホロプラスチーム マネージャーのTさん。ホロプラスはタレント情報の集約に加え、アンケートや匿名お題投稿「ホロQ」などユーザー参加型の機能も備える。モデレーションは社内で行い、荒らしやアンチコメントは速やかに削除できる体制だという。運営の目標は「世界一あたたかいコミュニティ」で、タレントからは「安息の地」と呼ばれたこともある。 大きな転換点は2025年9月、ユーザーだけでなくタレント本人もアプリ内に投稿できるようになったことだ。投稿場所は分けつつ、適度に混ざる設計になっている。自動翻訳により、国を超えた反応も生まれている。ホロライブインドネシアのクレイジー・オリーは2025年7月からグローバルアンバサダーを務めている。 配信との連動例としては、白上フブキと尾丸ポルカのチルラジオ「狐族密会」、2026年6月の獅白ぼたん主催「ホロ金策サバイバル2」のレポート記事、博衣こよりの「朝こよ!」での投稿募集が挙げられた。ユーザー要望から生まれた、1分以内のボイス投稿機能も好評だ。公式ショップ来店投稿や、アプリ内くじの景品をイベント会場で渡すなど、オンラインとオフラインをつなぐ試みも続いている。 Tさんは中長期の固定プランをあえて置かず、変化の速いタレントとファンコミュニティの声を聞きながら、その時点で楽しい方向へ舵を切ると話している。インタビュー全文はCOVERedgeの日本語版・英語版で読める。インストールはホロプラス公式サイトから。
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