
社内体験イベント「Cover Showcase 2026」でホロライブを支える技術を紹介
要約
COVERedgeが、2026年5月に開催された社内イベント「Cover Showcase」第2回の様子を紹介しました。ホロライブアプリ、VR、裸眼立体視ディスプレイ、配信技術、グッズ制作、holo Indieなど、カバーの幅広い取り組みが展示されています。
COVERedgeは、2026年5月下旬にカバー本社で開催された社内向けイベント「Cover Showcase」の第2回をレポートしました。このイベントでは、カバーが開発・活用する技術やサービスを従業員が体験し、部署を越えて知見を共有しながら、ホロライブプロダクションの今後の展開や業務への応用を考えます。
会場では、フェイシャル・ハンドトラッキングに対応した「ホロライブアプリ」、試験開発中のVR体験、裸眼立体視が可能な空間再現ディスプレイ、グッズ企画を迅速化する取り組み、配信やアート制作を支援する社内ツール、ウェブカメラでも利用できる開発中のフェイシャルキャプチャ技術、holo Indieのゲームなどが紹介されました。空間再現ディスプレイにはソニーのELF-SR2が使われ、原宿のhololive production official shopにも設置されています。なお、展示された開発・検証中の技術がそのまま一般提供されるとは限らないとカバーは説明しています。
出典:COVERedgeおよびカバー株式会社公式X。
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