
hololive production公式ポップアップショップが5都市巡回、10月から順次開催
要約
ホロライブプロダクションが、東京・名古屋・福岡・大阪・札幌を巡る公式ポップアップショップを2026年10月3日(JST)から順次開催する。バスガイド風の描き下ろしビジュアルを使った新商品や地域限定商品、等身大パネルや購入特典などのコンテンツが用意される。
ホロライブプロダクションが、全国5都市を巡る「hololive production official pop up shop」を開催する。2026年10月3日(土)から順次オープンする予定だ。
カバー株式会社の発表によると、初回は東京・池袋PACKSの2・3Fで、会期は2026年10月3日(土)~11月1日(日)、営業時間は11:00~20:00(JST)。その後は名古屋が2026年11月6日(金)~11月23日(月・祝)、福岡が2026年12月11日(金)~12月20日(日)、大阪が2027年1月9日(土)~1月17日(日)、札幌が2027年3月19日(金)~3月28日(日)を予定している。東京以外の会場や営業時間は特設サイトで随時更新される。運営協力は株式会社ムービック。
今回のテーマは描き下ろしのバスガイド風ビジュアルで、同絵柄を使ったオリジナル新商品を中心に、hololive production OFFICIAL SHOP取扱商品の一部やライセンス商品の一部も並ぶ。一部は地域限定商品となり、東京では3名、名古屋以降は各地域2名ずつのタレントに紐づいた商品展開が予定されている。
参加タレントとして名前が挙がっているのは、ときのそら、夏色まつり、百鬼あやめ、不知火フレア、白銀ノエル、宝鐘マリン、角巻わため、儒烏風亭らでん、轟はじめ、輪堂千速、綺々羅々ヴィヴィの11名。
店内では等身大パネルの展示、バス停をイメージしたぬい撮りスポット、参加タレントによるオリジナル店内放送やサイン・メッセージ展示、ホロプラスをダウンロードした人向けの会場限定デジタルスタンプなどを用意。購入金額に応じた先着ノベルティとして、会場限定チケット風ブックマーカーやミニフラッグ、オリジナルビニールショッパーの配布もある。
東京会場は初日の2026年10月3日(土)~10月4日(日)に入場制限を予定しており、LivePocket-Ticketを利用した整理が実施される見込み。それ以外の日程も混雑状況によって入場制限や整理券配布の可能性がある。詳細は特設サイトで確認できる。
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