iUとヤマハ、VOCALOID音楽プロデュース実践講座の受講者募集を開始

iUとヤマハ、VOCALOID音楽プロデュース実践講座の受講者募集を開始

要約

ヤマハとiUは、2026年11月から12月に東京で行う全4日間のVOCALOID音楽プロデュース実践講座の募集を開始しました。VOCALOID6ライセンス込みの受講料は税込55,000円です。

ヤマハ株式会社とiU(情報経営イノベーション専門職大学)は、共同講座「ボーカロイドを通した音楽プロデュース講座・実践編」の受講者募集を開始しました。 本講座は、ボカロ文化における音楽プロデュースの流れを、ワークショップを通じて学ぶ全4日間のプログラムです。ボカロPの楽曲を題材に、アートワーク制作、MVのコンセプト・シナリオ作成、クリエイターへのディレクション、YouTubeでの配信・プロモーションを扱います。前期の基礎編を受講していない人も参加できます。 会場は東京・iU竹芝サテライトオフィスで、2026年11月15日、12月5日、12月12日、12月19日に実施されます。11月22日前後にはオンラインで進捗確認を予定しています。12月5日にはVOCALOID開発者の剣持秀紀氏による歴史・技術解説があり、ボカロPのねじ式氏、ヤマハでVOCALOIDのメインプロデューサーを務める吉田雅史氏らが講師を担当します。 対象は高校生以上、定員は最大24名です。受講料はVOCALOID6製品版ライセンス込みで税込55,000円、VOCALOID6所有者は税込33,000円。VOCALOID6の動作環境を満たすノートPCの持参が必要で、申込締切は2026年11月2日です。
元記事を読む