「マジカルミライ 2026」プログラミング・コンテストのアフターレポート公開

「マジカルミライ 2026」プログラミング・コンテストのアフターレポート公開

要約

クリプトン・フューチャー・メディアが、7回目となる初音ミク「マジカルミライ 2026」プログラミング・コンテストのアフターレポートを公開しました。国内外から168作品が集まり、最優秀賞はTeam AHEADの『Penlight as Takt』です。

クリプトン・フューチャー・メディアは、初音ミク「マジカルミライ 2026」プログラミング・コンテストのアフターレポートを公開しました。マジカルミライでの開催は今回で7度目です。 募集対象は、産業技術総合研究所(産総研)のJavaScriptライブラリ「TextAlive App API」を使って開発した、歌詞演出が楽曲と同期して動くWebアプリケーション(リリックアプリ)でした。応募期間は2026年3月27日(金)から6月29日(月)正午(JST)まで。対象楽曲は『初音ミク「マジカルミライ 2026」楽曲コンテスト』の受賞6曲で、1曲に絞っても6曲すべてに対応してもよいとされていました。 審査基準はクリエイティビティ、イノベーション、完成度の3点。審査員が全作品を体験したうえで入選10作品を選び、2026年7月24日(金)9:00(JST)にコンテスト特設ページで発表しました。HAMAMATSU会場の企画展エリアでは入選作のデモ映像を展示。翌7月25日(土)14:30からは企画展ステージで「TextAlive講座 / プログラミング・コンテスト入選作品発表会」を実施し、クリプトン公式YouTube「ピアプロTV」で生配信とアーカイブ公開を行いました。 入選発表後は初音ミク公式情報アプリ「ミクナビ」で一般投票を実施。期間は7月24日(金)9:00から8月18日(火)正午(JST)まででした。最終審査の受賞作はTOKYO会場の企画展ステージ「プログラミング・コンテスト受賞作品発表会 / TextAlive講座」で初めて発表され、その後特設ページと会場でも公開。こちらもピアプロTVでアーカイブ視聴できます。 最優秀賞はエントリーNo.1『Penlight as Takt』(Team AHEAD:Sarashina、Argynnini、まいち~)。ペンライトを指揮棒に見立てた物体検出を核に、各楽曲のライブ演出を組み込んだ作品です。優秀賞はエントリーNo.7『湖の歌姫』(16えんだま:けろろん、きりたん)、エントリーNo.9『へのへのもじ絵』(inmare)、エントリーNo.10『Lyricaqua(歌う湖)』(スフレ)でした。 応募数は国内外あわせて168作品で、前年の約1.7倍。国内と国外がほぼ半々だったと報告されています。入選作・受賞作のリリックアプリは特設ページでいまも体験でき、プロコンは来年も実施予定です。 コンテスト特設ページ:https://magicalmirai.com/2026/procon/ 入選作品:https://magicalmirai.com/2026/procon/entry.html 受賞作品:https://magicalmirai.com/2026/procon/result.html TextAlive:https://textalive.jp/ 出典:初音ミク公式Xアカウント @cfm_miku および初音ミク公式ブログ。
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