『ミライ小町 V6』を発売、VOCALOID6 Editor Lite付きの日本語ボイスバンク

『ミライ小町 V6』を発売、VOCALOID6 Editor Lite付きの日本語ボイスバンク

要約

VOCALOID6専用ボイスバンク『ミライ小町 V6』の販売を開始した。日本語の優しい歌声が特徴で、VOCALOID6 Editor Lite付き。利用にはVOCALOID6の6.9.0以上が必要。

ヤマハは2026年5月26日、VOCALOID6専用ボイスバンク『ミライ小町 V6』の販売を開始した。VOCALOID公式サイトから購入できる。 ミライ小町は、バンダイナムコ研究所やバンダイナムコスタジオの未来に向けた技術研究を紹介するために生まれたオリジナルキャラクターで、技術とともに世界中の人たちを笑顔にしたいと願う未来型アイドルとされている。VOCALOID6対応の歌声化と合成エンジン、エディターの提供はヤマハが担う。AI音声合成として研究されてきたミライ小町の温かい声を継承し、ミドルからハイトーンにかけて温かみのある優しい歌声が特徴で、得意言語は日本語である。 本商品にはボイスバンクに加えてVOCALOID6 Editor Liteが付属し、購入するだけで歌声制作を楽しめる。Editor LiteはVOCALOID6 Editorの機能制限版で、スタンドアローン動作のみ、VOCALOID:AIトラックまたはVOCALOIDトラック+Audioトラックの組み合わせで最大2トラックまでとなる。 公式ページの記載では、ボイスバンクの利用にVOCALOID6シリーズ Version 6.9.0以上/VOCALOID6 Editor Liteが必要となる。 VOCALOID公式Xアカウントは2026年5月26日に販売開始を告知した。
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