
THE CREATE feat. VOCALOID、TuneCoreを公式スポンサー、横浜市を企画協力に追加
要約
ヤマハの「THE CREATE feat. VOCALOID」に、TuneCore Japanが公式スポンサー、横浜市が企画協力として参加。本編公開に向け、協賛企業・団体の募集も続いています。
ヤマハは、次世代のボカロP発掘・育成を掲げる番組・プロジェクト「**THE CREATE feat. VOCALOID**」について、新たなパートナーを発表しました。
TuneCore Japanが公式スポンサーとして参加し、横浜市が企画協力として加わります。ヤマハは本編の公開を予告しており、スポンサーおよび協賛企業・団体の募集も継続しています。
THE CREATEは、ヤマハがプロデュースする楽曲制作特化型の番組です。番組内の「才能発掘トーナメントプログラム」では、複数回の選考を経て挑戦者を選出し、最終的な優勝者には活動支援金100万円、夢の実現に向けたヤマハの支援、スマートフォン向けアプリ「Risdom」への楽曲実装が提供されます。第1回の応募は2026年6月15日11:00から7月31日23:59まで実施され、すでに終了しています。
公式ページによると、番組参加者にはVOCALOIDを用いたオリジナル楽曲を制作できることが求められます。同ページには出演者・サポーターとして、john/TOOBOE、OSTER project、Chinozo、サツキ、草野華余子、ねじ式、R Sound Design、なきそ、いるかアイス、南ノ南らが掲載されています。
本件でプロジェクトを制作するのはヤマハであり、ヤマハはVOCALOID技術の開発元です。個別の歌声キャラクターや第三者製ボイスバンクの権利に関する発表ではありません。
元記事を読む